2016年11月8日火曜日

ライデン瓶を作ってみた

ダイソーで買ったガラスポット、直径約11センチあります。
これを使って、ライデン瓶を作りました。
中心に、1.6ミリのビニル被覆銅線、瓶の周囲の内側と外側にアルミホイルを貼り付けました。
中心の銅線は直径11ミリのアクリルパイプを鞘にして、銅線の先に真鍮ボールチェーンを10センチぐらいぶら下げて、内側に貼り付けたアルミホイルに接触させてあります。

前に作った平行平板コンデンサー2枚合わせたよりもアルミ箔の面積が大きくなり、コンデンサーとしての能力が単純に5割ほどアップしました。ガラスの誘電率はアクリルよりも高いので、さらに性能が向上すると思われます。

また、ライデン瓶は、通常の平行平板コンデンサーと違って、2倍の電流が取り出せるとの情報もあります。これも追い追い確認していきたいところ。


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