2011年12月3日土曜日

書籍:宇宙論の超トリック 暗黒物質の正体

続けて10月ごろに買ったフリーエネルギー関係の本。

 先に紹介した「新 力エネルギー論」の中で取り上げられていたので入手してみた。

宇宙の考え方、とくに現代物理が否定しているエーテルの存在に関する見解がしっかりと書かれている。
本に書かれている事の理解はそれほど難しくないと思う。ただし、現代教育が完全に正しいと信じている人には宇宙物理学の批判を展開しているので読めないかも。

エーテルは存在するということを訴えているが、それ以上のことはあまり見出せなかった。ものの考え方としては面白いが、思考実験によるものばかりなので、もう一歩踏み込んだものを求めていた私にはちょっと味気なさを感じた。

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