2010年5月9日日曜日

CNCの設計

この連休中は、CNCの設計図を描いていた。

ようやく鍋CADの使い方も分かってきて、考えたとおりに近い図面になりつつある。どんなものでも練習量しだいで使えるようになるものだなと思った。

この週末は、設計のしすぎ?かな、めずらしく風邪を引いてしまって、この数日ずっと熱が出ている。リンパ節が腫れて節々が痛く体がだるく重い。こんなこと、ここ4~5年ぐらいなかったような気がする。気功やヨーガ、瞑想などずっと続けているから、めったなことで寝込まないし、医者いらずだった。
でも、あまりにも珍しいので、ついこのBlogに書き込んでしまった。何が原因なのか、もうひとつ納得いかない。

この話題はこのぐらいにしてと。。。

懸案だったスピンドルの再設計も行った。
ピロー型ユニットは、それだけで1kg弱あり、CNCのZ軸への負担が大きかった。

そこで、図のように、薄型のベアリング2個をアルミパイプの両端に固定するものにしてみた。見た目はとてもすっきり。パイプ外径が40ミリなので、PROXXONのミニルーター本体とそれほど変わらないぐらいの太さ。アルミパイプだから重量も気にならない。

次に、この寸法でパイプを切り売りしてくれるお店を探した。

秋葉のケース屋に行くと、この手の素材が置いてありそうだと思って行ってみたが、サイズが特殊なため見つからなかった。

インターネット上で「井田商店」というお店を見つけたので、予備も入れて2本分の見積もりを取ってみた。
送料込みで約4千4百円だった。ちょっと高いかな。宅配の着払いで1550円かかるところが気になった。他の選択肢はなさそう。大きさからすると、ゆうぱっくでも送れるだろうに。一方のパイプ本体は、希望の寸法で切断してくれるので、価格的には問題はないと思う。
他にも似たようなお店があったので、同様に見積もりを取ってみたが、まるで「あいみつもり」をとったみたいで、金額は5千円弱だった。このお店は井田商店に発注するのかもしれない。

井田商店さんに頼むことにするかな。

さて、本題のCNCの設計は・・・

XYZの各軸の設計図を作った。
大きさは、ステッピングモーターの部分を除いて、H455×W342×D314となった。
肝心の加工できるエリアは、H68×W178×D108。ただし、これはリニアの端から端まで使った場合なので、実際にはセンサーをつけたりするため、この値よりも多少小さくなる。当初の予定はH50×W150×D100だったので、ほぼ許容できる数字だと思う。

X軸の下部とY軸の背面に電源ユニットやモータードライバなどを収める予定。

まだ決まっていないのが、テーブルを移動させる長ネジの処理方法。ベアリングでネジを保持する部分と、ダブルナット。ここら辺の詳細が決まったら、あとは一気に作り上げるだけだ。

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