古いネタなのですが、レーザーで調べものをしていたら、空間に光のドットを作って映像を見せるものがすでに開発されていました。
空間立体描画
4年前の話ですが、視差を使った3Dよりもずっと近未来的。完全に新しいデバイスです。
利用するレーザーの色でRGBを作ることができるとか。今後の発展が楽しみです。
最近の記事は、以下にありました。
True 3D Display
・・・
レーザープロジェクターが空中に浮いている夢の3D映像を実現
こちらも凄いです。形状からすると、何かに反射させて見せているもののようですが。。。
こんなのを見ていると、テレビなんて、もう完全に時代遅れ。
アクエリアスの時代到来、そして新たな時代に合った文明や科学、人のありかたなどを探求してみたい。そして、太陽の国である日本は地球人類のリーダー的存在となる必要があります。その一助を担えれば幸いです。
2011年9月11日日曜日
2011年7月3日日曜日
Hf-SSTC一段目アンプの調整
HF-SSTCの一段目アンプの調整を行った。設計時の数値と比べてどうなのか。
これは、無調整時の状態。上が、ゲート電圧5V/Div(AC input)。14Vp-p。
中央が、ドレイン電流5A/Div。2A程度流れている。ちょっとレンジが小さくて見づらいが。
下がドレイン電圧50V/Div。60Vp-p程度出ている。
ぱっと見たところ、3倍高調波が大きく出ていて、波形がギザギザしている。

上:電流レンジを2A/Divに変える。
中:同上
下:SMBコネクタ出力電圧50V/Div。正弦波に近い、わりときれいな波形になっている。
3dBパッドの特性をスペアナで確認した。目的とする5MHzのところで、-3.2dBmだった。
周波数が比較的低めなので、セメント抵抗でも使えそうな感じ。
当然ながら、100MHz以上になると、特性にひどい暴れが出てくるので使えないので注意が必要。
MOS-FETから後ろの共振回路やパッドなどは、設計した性能に近いものになっているようなので、ゲート波形をもう少し理想的な正弦波にしたくなってきた。
もともと、5MHzの発信器から出力されている波形は、正弦波ではなく、矩形波なので、奇数次の高調波が多く含まれている。それをフィルターなしにMOS-FETのゲートに入れているわけだから、高調波が出てくるのも当然と思われる。
別な機会に、きれいな正弦波を信号源にして試してみることにしようと思う。
ドレイン電流を良く見てみると、MOS-FETがOFF時に40MHzから45MHzぐらいの振動が出ている。これはなんとかしたほうがいいだろう。
ということで、いくつか対応をしてみる。MOS-FETのゲートとドレインにフェライトビーズをつけたり、電源のドレイン近くにコンデンサをつけてみたり。
また、ドレイン-ソース間のコンデンサ容量を加減したり、コイルの巻き数を加減したりなど。
試行錯誤の連続。
2011年6月26日日曜日
PIC-USBのデモ

友人からの依頼で、浄水器のインテリジェント化に協力することになった。
それで、USBが使えるとノートPCなどにデータを取り込めるから便利だよねという話になって、PICでUSBを使う方法について調べた。
秋月でPIC18F4550を使ったUSBマイコンボートという完成品が1100円で売っていたので、これを購入した。
以下のサイトを参考にさせてもらった。
YS電子工作ラボ
PICで遊ぶ電子工作
購入したマイコンボードにLEDやタクトSWなどいくつかの部品を追加して、上記サイトのデモボードとほぼ同じ構成にした。
そして、Microchipからサンプルプログラムをダウンロードして、すでにコンパイル済みのプログラムを動かす。
PICへの書き込みで電源を用意するなど、ちょっと手間取ったが、比較的簡単に動いた。
Basic DEMOを動かしてみたところ。RO浄水器の水質を測定するTDSメーターというものがあるのだが、この後は、このTDSメーターを自作して、上記のPICで数値化して、ノートPCで表示するということをやってみる予定。
さて、いったいどうやることやら。
2011年6月25日土曜日
HF-SSTC一段目アンプ製作
2011年6月20日月曜日
CNCで基板を切削
前回、スピンドルが回転しないトラブルがあったので、いったんMach3からスピンドルを回転させることをやめて、手動で回転させるように戻した。幸い、PWM基板のMOS-FETは壊れてなかったようだ。
また、Z軸の挙動も把握できた。
いくつかのチェックを終えて、いざ、切削開始。
数分後、切削は順調に終わった。
基板についていた、黒いトナーをスチールたわしで落とし、カットとドリルの穴あけを行った。よく見ると、X軸方向に数ミリずれていた。切削開始前の原点がずれていたようだ。
Vカッターの0.4mmタイプで0.5ミリの深さ、スピンドル回転数1万RPMで削ったのだが、バリも出ておらず、初回の作品としては、よくできた方だと思う。
やっと、念願のプリント基板つくりができた。構想から約2年。ずいぶん時間がかかってしまった。
これで、止まっていた HF-SSTC 作りが進められる。
2011年6月18日土曜日
Galaxy S に機種変更
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