フィラメントが出なくなった。ヘッド内でフィラメントのカスが残って詰まった可能性が高い。
これまで騙し騙し使ってきたが、どうにもならなくなった。
アクエリアスの時代到来、そして新たな時代に合った文明や科学、人のありかたなどを探求してみたい。そして、太陽の国である日本は地球人類のリーダー的存在となる必要があります。その一助を担えれば幸いです。
フィラメントが出なくなった。ヘッド内でフィラメントのカスが残って詰まった可能性が高い。
これまで騙し騙し使ってきたが、どうにもならなくなった。
そして、オシロのプローブを回路のあちらこちらに当てていたら、突然動かなくなった。
パワーMOS FETはちょっとしたことでお亡くなりになってしまう。
古くなったLCメーターをリプレースした。
今回、出力ライン上にあるコンデンサの容量を2倍にしてみようと思う。
秋月電子で大容量コンデンサを購入。1枚に22uF 25Vのチップコンデンサが7個x4列並んでいて、一列が154uF 25Vで、4列あるから616uF 25Vにすることができるもの。これが合計40個。
そして最後にピンをはんだ付けして足をつける
そうして作ったものを基板の上にピンソケットをはんだ付けしたところへ並べていく。
38.5uF 100Vを20個並列に接続する。これを2セット分1枚の基板の上に作った。出力トランスが変わったので、その出力がどのような電圧波形となり、スイッチ周波数が変わるとどのように変化するのかをオシロスコープで確認した。
前回の実験で、思ったほどの出力が得られないことが分かった。
電流がどうしても制限されてしまう。この要因は出力トランジスタのゲート駆動が不十分ということも考えられる。
また、以前にも検討したことだが、トランスが大きすぎるため、無駄にエネルギーが消費されてしまい、出力トランジスタにまでエネルギーが回らないのではないかということ。
トランスを小信号用のものに交換してみる。
今回の改良で、いままで使ってきたPICは使わずに、外部のDDSオシレーターから駆動パルスを与えるようにする。PICだと、スイッチ切り替え周波数がプログラムの割り込み処理が入る分、高周波になると正確な周波数にならない問題があったのと、PICのI/O出力電圧が5Vに固定される。一方、DDSオシレーターは最大20Vまで電圧を変更できるので本実験には都合が良い。サンスイのST-32というトランスを6個使ったとてもシンプルなドライブ回路が出来上がった。