アクエリアスの時代到来、そして新たな時代に合った文明や科学、人のありかたなどを探求してみたい。そして、太陽の国である日本は地球人類のリーダー的存在となる必要があります。その一助を担えれば幸いです。
2009年11月21日土曜日
秋葉でパーツを買ってきた
今日はパルスジェネレーターを作るために必要なパーツを買ってきた。
今回、MAXⅡというCPLDを使って作る予定なのだが、MAXⅡの570ものロジックエレメントの大半が使われないままではもったいないので、周波数カウンターも一緒に組み込んでしまう予定。パルスジェネレーターとカウンターは同時に使うこともなかろうという想定だ。そして2IN1にすることでPICを1つで済ませようというわけ。
周波数カウンターは、去年MAX038というファンクションジェネレータICとセットにしたものをPIC16F648Aで作った。だから2作品目になる。この周波数カウンター1号は、プリスケーラーなしで20MHz程度までカウントできている。50MHzまで使えるかも知れないという情報があるけれど試していない。
周波数カウンター2作目は、秋月で売っていたuPB1507GVという500MHz~3GHzのプリスケーラーをつける予定。200MHzぐらいまで測定できたという情報もあるので、MAXⅡと組み合わせて、1Hz~3GHzまでシームレスに測定出来るものになったらいいなぁと思う。MAXⅡで作るカウンターがどこまでパフォーマンスが出るかということになる。
それから、左の画像のものも、ついでに買ってしまった。
秋月で購入したステッピングモーター3つ。一番大きなやつ。
さて、これはいったい何に使うのでしょうか?
これは、CNCフライスを自作しようと考えていて、そのパーツの一部になる予定。
プリント基板の製造をCADから自動化したいと前々から思っていて、CNCフライスがそういう目的に使えることが分かってきた。
プリント基板のエッチングとか、その前のパターンの転写とか、結構手間がかかるのだ。高周波用になると、パーツは小さいし、パターンでフィルターを描いたりしなければならない。それに廃液の処理とか考えると、削ったほうが環境にも良さそう。だから、CNCの方が良いという結論に至った。
それから、レーザー光線を使うと、消耗品のエンドミルが不要になるので、その方面も調査中。
でも、市販のものはどれも値段が高い。ホビー向けの小さなものが9万円台からあるが、それでも高い。せいぜい4~5万円程度に抑えたい。だから、自作。
今はまだ構想段階だけれど、こうやって実際にものを少しずつ集め始めて、今後作るもののイメージを具体化していきたいと思っている。
ドットインパクトプリンターのヘッドを載せてスライドさせている部分のシャフトがほしいなぁと思って、今日は、ジャンク屋も探して歩いたが、掘り出し物は見つからず。いまどき、ドットインパクトプリンターなんてどの店にも置いてないようだった。となると、別な方法になるか。
CNCフライス本体は、剛性をだすためにアルミでベースを作っている方が多いのだけど、中にはMDFなどの集成材をつかったものもYouTubeなどでたくさん見かける。特に海外に木製が多い。日本人は精度に細かいという国民性がでているのかもしれない。
どちらのタイプにするのかはまだ迷っている。はじめは安上がりのMDFでも良いかと思うのだが、どちらにしても、家にはボール盤しかなくフレームを加工するための道具や計測道具は持っていない。だから道具の購入からスタートだ。
【CNCフライスの参考】
きゃのん・えんじにありんぐ
やりくりアクロフライヤー
CNCおもちゃの掲示板
CNCプリント基板作製機の自作に挑戦
オリジナルマインド
NCフライスへの道
「工房モコ」NCマシン
PCB Drill
CNC Router
weblog_seyo
CNCの件はこの程度にして、パルスジェネレーター&周波数カウンターをつくるとするか。。。
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