トランスの一次側と二次側を入れ替えたときに、出力がどうなるかを確認した。
ブレッドボード上にトランスとその関係する部分の回路を組み立てる。アクエリアスの時代到来、そして新たな時代に合った文明や科学、人のありかたなどを探求してみたい。そして、太陽の国である日本は地球人類のリーダー的存在となる必要があります。その一助を担えれば幸いです。
2021年12月14日火曜日
2021年12月13日月曜日
テスラバッテリースイッチの再検討
思ったほどの出力が得られなかったので、何が悪かったのか見つけるために改めて資料などを読み直したりした。
どうも、少し勘違いしていた部分があったように思う。
バッテリーの切り替え時に大きなパルスが発生するのだけれど、それをキャッチするためにライン上にコンデンサが入っているのだということ。
それを、この前は不要だろうと外したのだった。外したことで確かにランプが少し点灯するぐらいにまで電流が流れるようになった。しかし、それはバッテリーから出ていくものでバッテリーの残量を単純に減らすもの、つまりフリーエネルギーではない。
それからもう一つ、見つけたことがある。このサイトに書いてあることによれば、出力トランスは、小信号用の小さいアウトプットトランス(Radio Shack#273-1380トランス)を使い、一次側と二次側を通常とは逆に使うことでトランジスタのベース電圧を相当大きく与えて駆動させていたことだった。
それと、6個あるトランスの一次側をすべて直列につないで駆動するというとてもシンプルな構成にしている。
私が作ったものには、サンスイのST-62という3Wの出力が取れるトランスを使った。だが、Radio Shack#273-1380を調べ、それと同等のものがサンスイのST-32(0.2W出力)だと分かった。なんと10倍以上、かなりオーバースペックだった。
また、外したコンデンサの方は、大きなパルスを受け取るには35Vでは耐電圧が小さいことも分かった。100Vぐらいの耐圧がいるらしい。交流電流が流れる部分なので+/ーの極性をもつ電解コンデンサは使えない。無極性の電解コンデンサもあるが、これも実際には交流には使えないものらしい。となると、フィルムコンデンサか、セラミックコンデンサになる。なおかつ1000uFとなるとなかなか入手困難だ。
以上のようなことから、改造する方針が見えてきた。
- 出力ライン上に耐圧100V以上で1000uFのコンデンサをつける。
- トランスの一次側と二次側を反対にしてトランジスタへの信号を大きくする。
- もしも、2でダメだったら、トランスをST-32に交換し、ドライブ用の回路を作り直す。
1.のコンデンサは、秋月電子で22uFの積層セラミックコンデンサを28個使った、616uF、25Vのものが売られていた。これを4個直列につないで耐電圧100Vとする。合成容量は154uFになるので、5セット並列にならべて770uFとする。1000uFには足りないが、実験して確認してみないことには分からない。不足しているなら後から追加すればいい。
2.のトランスの入出力反転は、計算ではこうすることでST-32に交換した場合と同じ効果が得られることが分かっている。実際には、簡単なテストを事前に行う。
2021年12月8日水曜日
テスラバッテリースイッチのテストと改良
回路の要所要所をオシロスコープでチェックしたところ、PICからの5V出力を12Vにレベル変換しているトランジスタ2SC1815のところで発振していた。
トランジスタのベースに入れた抵抗500kΩが大きすぎて、電流が十分に流れないのが原因のようだったので、510Ωに交換した。2021年11月30日火曜日
テスラバッテリースイッチ(トランジスタスイッチ版)製作
トランジスタを使ったテスラバッテリースイッチを製作する。
厚さ2㎜アルミ板の上に、トランスやトランジスタ、ヒートシンクなどを取り付けているところ。
PICコントローラーを作り、出力波形をチェックしているところ。
2021年11月29日月曜日
SlayerExciterのドライブ回路比較
MOSFETの回路を2つ出来上がった訳だが、両者の違いを比較してみた。
一次コイルの高さは床面から30㎜のところにして、直流電源は20Vとした。
まずは、先に作ったドライブ回路Ⅴの方から。
20Vで1.5A前後。
その時の二次コイルの電流波形(上)と二次コイルから15cm程度離れたところで測定した電圧波形(下)。電流波形の乱れている部分が、一次コイルに電流が流れて出てきたもの。
2021年11月28日日曜日
SlayerExciterⅥの調整その2
前回のテストで、電源電圧を18V以上で動かすのが良いことが分かった。
そして、今回は一次コイルの高さを二次コイルの下端よりも下からスタートして上に上げていく。その中で最も放電が勢いよくなるところを探す。電源電圧は18Vに固定して行う。
まずはじめに、一次コイルを床から30㎜のところにセットして動かす。二次コイルの下端から6㎜下のところだ。
消費電流2.5A程度。
2021年11月27日土曜日
SlayerExciterⅥの調整
直流安定化電源PAS40-9の出力電圧を12Vから徐々に上げていき、SlayerExciterⅥがどのように動くのかを確認した。
まずは、12Vで運転。1.5A程度流れているが、不安定でフラフラ動く。
































