
以前は、10MHzをカットオフ周波数にしていたのだが、これだとSin波にならなかった。FPGAの周波数が50MHzなので、周波数の差が5倍程度。これではD/A変換にならない。
それで、今回はパルスと出力の比が1:100以上の差をつけるため、カットオフを360kHzまで落としてみた。
結果、パルス密度変調(PDM)の効果がはっきりと出た。

きれいな波形が出ている。
例によって、3つめの波形の振幅が小さいが、オシロスコープと手持ちのプローブの関係でこうなっているだけで、実際は同じ振幅で出力されている。


多少、出力レベルが下がったかな。
それで、これ以上周波数をあげていくとどんどんレベルが下がる。

プローブの癖がでているらしく、きれいに振幅がそろわない。

よく見ると、ギザギザが残っているのがわかる。
実際はこのギザギザが左から右へ移動していた。
テスラコイルの信号源に使うのであれば、この程度の周波数で十分だろう。
これにて完了。
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